沖潤子展 – 「月と蛹」沖潤子展

    May 24, 2018 · アーティスト・沖潤子の個展「蜜と意味」が、東京・東品川のkosaku kanechikaで開催される。 沖潤子は、古い布やボロが経てきた時間、またその物語の積み重なりに、刺繍と彼女自身の時間の堆積を刻み込み紡ぎ上げることで、新たな生と偶然性を孕んだ作品を完成させる。

    沖潤子は1963年浦和市生まれ。現在は鎌倉市を拠点に制作しています。主な個展に「JUNKO OKI」(Office Baroque、ブリュッセル、2017)、「第11回shiseido art egg沖潤子」(2017)が、主なグループ展に金沢21世紀美術館「コレクション展1 Nous ぬう」などがあります。

    下絵を描かない運針による、ダイナミックかつ繊細な刺繍と、異なる布同士が生み出す小宇宙ともいうべき作品に、多くの人が魅了されている。国内外でグループ展・個展を開催し精力的に活動を行なう沖さんが、本展で新作約12点を発表する。

    金沢21世紀美術館のキュレーターであり、乙女カルチャー分析の第一人者、高橋律子さんによる女性アーティストと作品紹介です。現在開催している展覧会「コレクション展1 Nous ぬう」展への参加依頼やアーティストとのやりとり、作品への愛。高橋さんならではの視点が満載です!

    沖さんの作品を見てそんなことは微塵も思わない。 「量は質に迫る」って言葉があるけれど、でも迫るだけで勝りはしない。 沖さんの刺す布はどれも古い、使われたことのある布。 どこまでが元の布の繕いで、どこからが沖さんの手になる針目なんだろうと

    著者: Gongxifacai

    今までには、升たかさんの陶器、瀧本さんの木彫を撮影してdmを作ってきました。今回の沖さんの刺繍作品も、撮影するのが楽しみでした。 僕は不覚にも、沖潤子さんの仕事、作品を、最近まで知りません

    2019/08/11 – Explore sumiatsumi’s board “沖潤子”, followed by 169 people on Pinterest.|「刺繍、テキスタイルアート、刺し子」のアイデアをもっと見てみましょう。

    鎌倉の小町通りにあるgallery b(写真家の十文字美信さんのギャラリー)で開催中の沖潤子 作品展「刺青」に行ってきました。使い込まれた布にインスピレーションをうけて一針ずつ刺された糸の塊・・・。圧倒的な世界でした。gwですし、是非。

    12月23日(月)~2020年1月17日(金)は展示替えのため、休館します。 次回の展覧会は2020年1月18日(土)からの開催です。

    1963年埼玉県浦和市生まれ。 2002年より母親が残した布に自己流の刺繍を始め、以後国内外で展覧会を行う。細いミシン糸を用い下絵を描かずに刺していく。

    本展出品作家である沖潤子さんの作品は、細いミシン糸を用いた高密度の針目で、刺繍という概念を超えた圧倒的な力を放っています。本トークでは、作品制作の背景、また自身の撮影による作品集『punk』についてなどお話いただきます。

    沖潤子による展覧会「蜜と意味」が、金近幸作のギャラリーkosaku kanechikaで開催される。会期は6月9日から7月21日まで。

    沖潤子は、個人的な、あるいは何らかの物語が垣間見える古布に、自己流で始めた繊細な刺繍を施します。 布が経てきた時間とその記憶に沖の針目が重ね合わされることで、偶然性をも含んだオブジェが立

    沖潤子さんの個展へ行った時の記録です。 “gris gris”はお守りとか魔除けという意味を持つ言葉らしい。 今回は小さな作品ですが、沖さんの感性が凝縮して 込められてます。 久々の沖潤子展を楽しんでください。 今回は作品が小さ目ということで、

    著者: Gongxifacai

    入選作家は吉田志穂、沖潤子、菅亮平の3人。6月2日から展示を行なう吉田は1992年に生まれた写真家で、自身の撮影した写真とウェブ上の画像を

    The latest Tweets from woky shoten (@junko_oki). 沖潤子 / 美術作家。作品集「PUNK」 文藝春秋 より 2014年12月刊行。

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    沖さんの創り出す独自の世界に魅せられました。また目にする機会があるのが楽しみです。 沖潤子 展 ~異邦人~ 2012年11月15日(木)~22日(木) dee’s hall (東京・南青山) ホームページ 沖潤子さん

    『punk』 (沖潤子 著) ――沖さんが刺繡をはじめたのは2002年ということですが、沖さんは当時40歳目前です。失礼ながら遅いスタートといえるかもしれません。それまでは何をされていたのでしょうか?

    沖潤子展「赤」、始まってます。 その縫い目を追っているとどこか空想の世界に迷い込みそうです。 気の遠くなるような終わりのない針目が強く美しい沖さんの世界を表現します。 やっと春らしい陽気のこ

    沖潤子 「月と蛹」刺繍展 沖潤子さんは、2002年から、自身の母親が残した古い布に細いミシン糸を用いて自己流の刺繍(ししゅう)を施し、作品

    第11回 shiseido art egg「月と蛹」沖潤子展 @ 資生堂ギャラリー. 刺繍アーティスト沖潤子さんの個展。資生堂ギャラリーすごいすき。雰囲気が良いよね。 あーだめだめかっこよすぎます。 古布に刺繍を施して作品に仕上げる。

    資生堂ギャラリーで開催された第11回資生堂アートエッグ「月と蛹」沖潤子展を見てきました。月と蛹という言葉がぴったりとはまり、ひんやりとした空気感の中、刺繍という概念を覆す刺繍作品に圧倒されました。古い布(襦袢や帯、東北の野良着、暖簾など)に緻密に針を重ね、立体的に

    Jun 15, 2017 · 今回も資生堂ギャラリーの空間を活かした独創的なプランが多く提案され、選考の結果、独自の視点から世界を捉える感性豊かな3名、吉田志穂、沖潤子、菅亮平が入選となった。本展は、入選者である次代を担う3名の新進アーティストたちの個展となる。

    株式会社資生堂のプレスリリース(2017年4月5日 10時00分)[第11回 shiseido art egg]展開催のお知らせ

    著者:福住廉(ふくずみ・れん)、対象美術館:資生堂ギャラリー、発行:2017年08月01日号

    このイベントは終了しました。 「第11回shiseido art egg」に選出され、6月30日から7月23日まで資生堂ギャラリーで個展を開催した沖潤子は、古い布やボロが経てきた時間、またその物語の積み重なりに、刺繍と彼女自身の時間の堆積を刻み込み、紡ぎ上げることで、新たな生と偶然性を孕んだ作品

    若手アーティストの登竜門「shiseido art egg賞」が今年で第11回目を迎える。今回は279件の応募の中から吉田志穂(よしだしほ)さん、沖潤子(おきじゅんこ)さん、菅亮平(かんりょうへい)さんの3名が入選。各個展終了後、3つの個展の中からshiseido art egg賞を更に選出予定です。

    第11回 shiseido art eggこの第2番目の展示になります。ギャラリートークに参加しました。古布に刺繍、最初油彩で描かれたのかと思いました。沖さん

    *沖潤子展終了後、「第11回 shiseido art egg 菅亮平展」 が開催されます。(会期:2017 年7 月28 日(金)~8 月20 日(日)) 沖潤子によるギャラリートーク 日時:7月1日(土)14:00~14:30 会場:資生堂ギャラリー 参加費無料 事前申し込み不要

    kosaku kanechikaでは、2018年6月9日から7月21日まで、沖潤子展「蜜と意味」を開催いたします。 沖潤子は、古い布やボロが経てきた時間、またその物語の積み重なりに、刺繍と彼女自身の時間の堆積を刻み込み、紡ぎ上げることで、新たな生と偶然性を孕んだ作品を完成させます。

    資生堂ギャラリーが新進アーティストの活動支援を目的として2007年から行なっている公募プログラム『shiseido art egg』で入選を果たした沖潤子の

    *沖潤子展終了後、「第11回 shiseido art egg 菅亮平展」 が開催されます。(会期:2017 年7 月28 日(金)~8 月20 日(日)) 沖潤子によるギャラリートーク 日時:7月1日(土)14:00~14:30 会場:資生堂ギャラリー 参加費無料 事前申し込み不要

    沖潤子展 ー作品集『poesy』の販売ー: 針と糸による比類なき作品を作り続ける沖潤子。 作品とその心象風景を自身で撮影・デザインした作品集『poesy』の販売と同時に、芸術新潮に掲載された作品「檸檬」のほか、数点を展示いたします。

    沖 潤子(junko oki) セツモードセミナー卒業 企画会社勤務を経て、2002年よりwoky shotenの屋号で 刺繍による表現を始める。

    「第11回shiseido art egg賞」の受賞者が沖潤子(おき じゅんこ、1963年埼玉県生まれ/インスタレーション[刺繍])に決定した。今回の審査員は岩渕貞哉(『美術手帖』編集長)、中村竜治(建築家)、宮

    スタイリスト大草直子がコンセプトディレクターを務める、成熟に向かうミドルエイジ女性のためのwebマガジン『mi-mollet』。ファッション、ビューティ&ヘルス、ライフスタイルのリアルな最新情報を毎日配信。女性の働き方や生き方のヒントになる読み物もたっぷり届けします。

    昨日の帰り、dee’s hallで開催中の沖潤子さんの作品展へ。 布と糸が織り成す、美しく繊細な世界に浸ってきました。 私の今までの刺

    Jan 11, 2012 · 沖 潤子 巡回展「poesy」 2012.1.11 _ 2012.1.22. iTohenにて第211回目となる今展では、関東を拠点に活動を続ける沖 潤子(おき じゅんこ)氏をご紹介致します。

    資生堂ギャラリーで開催中の「第11回 shiseido art egg 沖潤子展」を見てきました。 「布は皮膚であり、針を刺すのは記憶を留めるためという沖の創作行為は、まるで古布に新たな生を与えているように感じられます。」 ギャラリー公式サイトより

    沖 潤子展 「異邦人」 2012年11月15日(木)〜11月22日(木) dee’s hallにて開催 友人である沖 潤子さんの個展初日に伺いました。 あ〜、テラスに錦吾廊(styling担当)さんがいらっしゃるではないか。 早速、中へ 【錦吾廊さんとトルソー】

    昨日は、沖潤子さんの刺繍作品集「punk」の出版記念展を観るために、南青山にある dee’ s hallに行ってきました。 実は私、実物を拝見するのは初めてのことでしたので、とても楽しみにしていたのです。

    資生堂ギャラリーによる新進アーティストの活動を応援する公募展『shiseido art egg(シセイドウアートエッグ)』が、2017年6月2日(金)~8月20日(日)にかけて開幕する。 『shiseido art egg』は2007年にスタートした公募展。入選者は資生堂ギャラリーで開催される通常の企画展と同様、担当

    株式会社資生堂のプレスリリース(2017年10月6日 10時30分)資生堂ギャラリー [第11回 shiseido art egg]賞 受賞者決定のお知らせ

    我が家には、 沖潤子さんの作品集「punk」が2冊ある。 私と夫、それぞれ一冊。 ページとページの間から 針の糸目のコトバ漂う 詩集のような美しい本。

    本日より 沖 潤子 作品展 2012年3月3日(土)-3月20日(火・祝) 営業時間 12:30pm-9:00pm cow boo

    沖潤子作品展「異邦人」 2012年11月15日(木)~11月22日(木)

    沖潤子展「赤」、始まってます。 その縫い目を追っているとどこか空想の世界に迷い込みそうです。 気の遠くなるような終わりのない針目が強く美しい沖さんの世

    沖潤子展「赤」 2014年4月16日〜23日 Open12:00〜20:00(日曜日と最終日は18:00終了) 針と糸で絵を描くように。 針目のひとつひとつが沖さんの世界を作っていきます。 繊細にのびやかに、そして大胆に。 とても美しく魅了されるその世界を楽しんでください。

    沖潤子 作品展: 2012年3月3日(土)-3月20日(火・祝) folio シリーズ アンティークの綴じ込み表紙の見開きに、刺繍と木版画を配した作品です。 ひと目ひと目、針を重ねていく刺繍と、版木を彫り絵柄を転写する木版印刷の、

    本日より 沖 潤子 作品展 2012年3月3日(土)-3月20日(火・祝) 営業時間 12:30pm-9:00pm cow boo

    買い物客でにぎわう銀座の中心街からちょっと離れた、ひときわ静かな場所に、去る2015年5月5日、新しい本屋さんが産声を上げました。その名は「森岡書店銀座店」。その主は、東京・茅場町にある「森岡書店」のオーナー・森岡督行さんです。しかも、そのコンセプトは「一冊の本を売る本屋

    沖潤子展 <刺繍> 2017年 6月30日(金)~7月23日(日)21日間 沖潤子は、個人的な、あるいは何らかの物語が垣間見える古布に、自己流で始めた

    shiseido art egg(シセイドウアートエッグ)は、2007年にスタートした新進アーティストの活動を応援する公募展です。第11回目となる本年度は、選考の結果、独自の視点から世界を捉える感性豊かな3名、吉田志穂、沖潤子、菅亮平が入選となりました。

    刺繍アーティストの沖潤子さんの作品展と 新刊の作品集『punk』(文藝春秋社刊)を店頭販売するとのことで、 昨夜はその沖潤子さんと『punk』担当編集の児玉藍さんの トークイベントに行ってお話を聞いてきた。 沖さんのことを知ったのは、今年のはじめに

    沖潤子(おきじゅんこ): 1963 埼玉県生まれ セツモードセミナー卒業 2002 企画会社勤務を経たのち、自己流の刺繍を始める 鎌倉市在住 菅亮平展 <インスタレーション> 2017 年7月28日(金)~8月20日(日)21日間 菅亮平は、今や世界各所に存在するように

    資生堂ギャラリーで開催されている「第11回 shiseido art egg」の沖潤子展 <刺繍>をみてきました。 「shiseido art egg」は、2006年にスタートした新進アーティストの活動を応援する公募展。

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    10 2016年度 金沢21世紀美術館年報 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa, Annual Report for the Year 2016–2017 コレクション展1 Nous ぬう

    菅亮平展 〈インスタレーション〉 2017年7月28日(金)~8月20日(日) 先日まで開催されていた、沖潤子展。資生堂ギャラリーへ観に行かれなかった方のためにその余韻をおすそ分けいたします。 沖潤子展 『月と蛹』(資生堂ギャラリー)

    沖潤子さんの展覧会「gris gris」を観て来ました。 会場であるDEE’S HALLにつくと、沢山の方がいらっしゃって、沖さんの作品を熱心に観ていらっしゃいました。 沖さんの作品は、古い布に刺されているものが多く、刺繍と布が、渾然一体になっていました。

    沖潤子さんの展示が始まりました。会場に展示された作品の一部を